肘の痛みの原因 | 岡崎市の整体院ミシェル

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肘の痛みの症状

 テニスやゴルフ、野球などのように激しく腕を動かす人は、肘の内側か外側に炎症が起きて痛みを感じるケースがあります。

 肘の痛みは自分ではナカナカ気づきにくいので、ついつい頑張ってしまいます。日ごろからストレッチやアイシングなどでケアしてげるといいですね。

以下のような行動が多い方は肘の痛みに要注意です。

  • テニスやゴルフなどのスポーツで、瞬発的な動作
  • 手や指を長時間酷使している
  • 文章を書くことが多い
  • パソコンで腕が固定した状態が続く
  • 片方の腕ばかり使うことが多い
  • 車の運転が多い
  • 運動不足で全然肩を動かさない
  • 職場が寒い

肘の痛みの原因

 腕の使い過ぎで急に痛くなった場合は、アイシングで炎症を抑えてあげると良いでしょう。

 肘は肘は皮下脂肪が少ないため、冷えに弱いです。その場合は、温めて心地よく感じたなら、温めたほうがよいかもしれません。

 腕を使い過ぎても良くありませんが、全く使われないのは筋力が低下して、痛みを伴います。

肘の痛みから肩こりへ

 デスクワークで腕が固定した状態が一日中続いている人は、腕の筋肉が固くなってしまい、肩こりの原因になります。腕が固くなるということは、血行が悪いということですので、肩に疲れが溜まり易くなってしまうからです。

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