肘の構造 | 岡崎市の整体院ミシェル

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肘の構造やメカニズム

肘の構造や仕組みのページです。

肘の筋肉や動きを分かり易く解説しています。

肘の構造

 肘関節は膝関節と同様に曲げたり、伸ばしたりする動きしかできません。

 骨が外れないように靭帯がしっかりと守ってくれているからです。

 また、靭帯は膝が正常に働くために必要な関節包や半月板なども守ってくれています。

肘を支える筋肉

 肘関節自体は曲げたり伸ばしたりすることしかできませんが、肘から手首にかけて付着している筋肉は、手首を内側・外側に動かしてくれる働きをしています。

 腕のだるさを感じる場合、肘から手首にかけての筋肉が固くなっていることが多いです。

上腕二頭筋と上腕三頭筋

 上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)というのは力こぶの筋肉で、その裏側にあるのが上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)です。どちらかが縮めばどちらかが伸びるという関係です。

 肩から付着しているため、肘の調整をすることで、肩こりが解消できることもあります。

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