肘の痛みの予防法 | 岡崎市の整体院ミシェル

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肘の痛みの予防法

肘の痛みの予防法のページです。

すぐに改善できる体の使い方やケアの仕方を説明しています。

肘を動かすことで肩こり対策に!

 肘を動かすことで肩こりの対策にもなります。逆に言うと、肩こりの原因が肘の可動域の低下だったりします。

 動かすことで血行が良くなり、滑液(かつえき)といって肘の関節を滑らかにする潤滑油が分泌されます。動かして痛みが増さない限りは積極的に動かしていきましょう。

温めるか冷やすかどっち?

 温めることで、筋肉や靭帯などの緊張が和らいで、血行が良くなり、痛みの疲労物質を運んでくれます。温める方法は、使い捨ての張るカイロをつけたり、ドライヤーを当てたりするとよいでしょう。ちなみにカイロを張るタイミングは、寝ている時など安静時に張りましょう。

 逆に仕事を頑張りすぎて、肘に痛みを感じる時なども冷やしたほうがいい場合もあります。大事なことは、どちらが心地よく感じるかです。心地よいほうを優先して下さいね。

 ただし、急性的な関節リウマチや捻挫による炎症は、温めないようにして下さい。その場合は、冷やすのが正しいです。

一時間おきにケアを!

 同じ動作が続いたり固定すると、筋肉は固くなります。腕をマッサージしてほぐすよりも、動かして血行を良くしたほうが慢性化を防げます。

 一時間おきくらいにケアしてあげるといいですね。地べたに座るよりも、椅子に座るようにしましょう。

荷物の持ち方

 荷物を持つ手は、30分おき位に交互に持つようにして、片方ばかりに集中しないようにしましょう。

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