膝の痛みの原因 | 岡崎市の整体院ミシェル

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膝の痛みの症状

 動いている時に痛い人もいれば、じっとしていても痛くなる人もいます。どちらの症状も膝回りの筋肉を押さえると、非常に固くて痛みを感じます。場合によっては、くすぐったく感じるかもしれません。

 大事なことは、膝の痛み=老化ではないということです。確かに年齢とともに関節軟骨はすり減ってきますけど、一番の原因は筋力低下です。年齢関係なしに動かしていなければ、痛みは発生します。「年だから…」といってあきらめる必要は全くありませんよ!

膝の痛い方は、以下のような症状がありませんか?

  • 朝、起きて動きだした時
  • 階段の上り下りをする時
  • 立ち仕事などで、ずっと立っている時
  • ズボンやスカートなど着替える時
  • 正座が出来ない
  • 座って立ちあがろうとした時にズキッとなる
  • 夕方になると、膝がパンパンになる
  • ふくらはぎが痛い
  • 膝を真っ直ぐ伸ばせない

膝の痛みの原因

 膝の痛みの最大の原因は、太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)の低下によるものです。大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は膝を伸ばす時に働く筋肉です。骨盤から膝のお皿を覆うように付着しています。

 膝を安定させる役割をしていますので筋力が低下、または固くなると膝の関節の負担が大きくなって軟骨がすり減り易くなってしまいます。

 また、太もも後ろに付着している筋肉(大腿二頭筋)も膝を曲げる時に働く筋肉です。この大腿二頭筋(だいたいにとうきん)と大腿四頭筋は、どちらかが縮めば、どちらかは伸びるという表裏一体の関係となっています。まずは、この二つの筋肉の柔軟性と強化することが重要です。

膝以外の原因

 膝が痛いからといって、膝に原因があるとは限りません。
実は腰に原因があることがあります。

 痛みを伝える神経の関係で、膝が痛むように錯覚してしまうからです。

体重が原因?

 ちょっと言いにくいですけれども、もしかしたら体重が原因ということもあり得ます。

 体重が重いと、への負担が大きくなるからです。1kg体重を減らすだけで、2〜3kgの負担が減るそうです。膝を鍛えるエクササイズと同時に体重を減らすといいですね。

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