膝の構造 | 岡崎市の整体院ミシェル

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膝の構造やメカニズム

膝の構造や仕組みのページです。

膝の筋肉や動きを分かり易く解説しています。

膝の構造

 膝は曲げたり、伸ばしたりする動きしかできません。靭帯で守られているからです。

 膝のお皿から足首にかけては、2本の骨で支えてくれています。靭帯は太ももの骨と2本のすねの骨を結びつけるロープの役割をしています。

 また、靭帯は膝が正常に働くために必要な関節包や半月板なども守ってくれています。

膝を支える筋肉

 膝のお皿には股関節から膝にかけて筋肉・靭帯が集中しています。膝から足首に向かっても同様です。

 股関節の前面・後面・内側・外側の筋肉の多くは膝のお皿に付着しています。特にメインとなって働いているのが、膝を曲げた時に伸びる大腿四頭筋(だいたいしとうきん)です。この大腿四頭筋の筋力が低下すると、膝関節の負担が大きくなって軟骨が減り易くなってしまいます。

関節軟骨とは?

 関節軟骨とは、太ももの骨の先端とすねの骨の先端が直接ぶつからないように覆われている、滑らかで弾力性のある組織のことです。

 年齢とともに、すり減り安い部分ではありますが、多少すり減ったとしても痛みなどは起きません。

半月板とは?

 太ももの骨とすねの骨の隙間にある軟骨のことです。

 歩いたり、走ったりした時、膝にかかる衝撃を吸収するクッションの役割をしています。

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