慢性的肩こりの構造 | 岡崎市の整体院ミシェル

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肩の構造   岡崎市の整体院ミシェル

肩の骨の構造や仕組みのページです。

難しい専門用語は使わずに、出来る限り分かりやすい表現で説明しています。

首と肩の構造   岡崎市の整体院ミシェル

 肩の動きは自由な動きが可能です。肩まわりの筋肉はたくさんありますが、その中でも重要なのは肩甲骨に付着している、ローテーターカフと呼ばれる棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の4つのインナーマッスルです。

 これらは大きい筋肉のサポートをします。小さい筋肉の割にはよく動くので、とても疲れやすいです。ということは普段から動かしておけば、疲れにくくなり、肩こりも起こりにくくなるといえます。

 首はとてもデリケートな構造です。背中や股関節と違って、たくさんの筋肉に覆われているわけではありません。軽く押さえたつもりでも、筋肉自体を痛めてしまいます。

首と肩と骨盤の関係性   岡崎市の整体院ミシェル

 実は首と肩の筋肉は、共通しています。どちらか一方の筋肉が固ければ、もう一方も痛みの症状が出るのは当然です。

 また、肩こりによる腰痛などもあります。前かがみになりますので、骨盤がバランスを取ろうとして歪みを引き起こします。その結果、腰痛を引き起こしてしまいます。

首と関連している肩の筋肉   岡崎市の整体院ミシェル

 肩の筋肉の下に首の筋肉があります。それに肩の筋肉は首から付着して、肩甲骨に付着しています。

 お互い協力し合って、1つの動きが出来るので、肩の動きが滑らかになれば、首の動きもスムーズになります。

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