股関節の構造 | 岡崎市の整体院ミシェル

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股関節の構造やメカニズム

股関節の構造や仕組みのページです。

難しい専門用語は使わずに、出来る限り分かりやすい表現で説明しています。

股関節の構造

 股関節と肩関節の構造は似ています。肩関節ほどではありませんが、色んな動きをすることが出来ます。股関節は靭帯で強く覆われているため、肩関節と違って脱臼しにくいです。

 股関節の動きは6通りあります。股関節を上げる屈曲(くっきょく)・バレーリーナのように後ろに伸ばす伸展(しんてん)・外側に広げる外転(がいてん)・内側に動かす内転(ないてん)・外側にねじる外旋(がいせん)・内側にねじる内旋(ないせん)があります。

 股関節が動きに連動して、骨盤も動きます。骨盤が動くということは、その上に乗っかっている腰の骨も動くということになります。実を言うと、首の骨もわずかですが動いているんです。

 股関節は背骨の腰椎から出ている神経とつながりがあります。代表的なものにふともも後ろを通っている坐骨神経がありますね。

股関節の筋肉

 股関節の動きは6通りありますので、それぞれの動きに使われる筋肉が異なります。肩と同様に表面を覆っているアウターマッスルとアウターマッスルの下にあるインナーマッスルがあります。

 アウターマッスルは日常生活で、立ったり、歩いたりすることで良く使われいます。インナーマッスルは補助的な役割なので、あまり使われません。

股関節の可動域テスト

 股関節の自分で出来る簡単な検査法は、立った状態で先ほどの屈曲(くっきょく)・伸展(しんてん)・外転(がいてん)・内転(ないてん)・外旋(がいせん)・内旋(ないせん)と6通りの動きをしてみます。

 右と左での可動域の違い、腰の痛みが出るかどうかを確認します。

 ※あくまで簡単なテストですので、参考程度にして下さい。

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