股関節痛の予防法 | 岡崎市の整体院ミシェル

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股関節痛の予防法

股関節痛の予防法のページです。

すぐに改善できる体の使い方やケアの仕方を説明しています。

まずは柔軟性を!

 股関節が柔らかくなれば、可動域もUPしますから痛みも軽減します。

 ウォーキングも重要ですが、全然運動していない人がいきなり始めるのは、錆びた自転車をこぐようなもので逆効果になります。最初の一週間ほどはストレッチで柔軟性をつけながら、ほんの少しの距離(500mほどで充分)を歩き、徐々に距離を増やしていく方法をお勧めしています。

腰をかばうことで、股関節痛の予防になります。

 腰と股関節は連動していますので、腰に負担がかからない動作をするといいです。

起き上がり方

 寝た状態から起き上がる時は、横向きになってから起き上がったほうが腰に負担がかかりません。腹筋を使って起き上がると、腰に力が入ってしまいます。特に冬場の朝は筋肉が固い状態ですので、そんな些細なことでもぎっくり腰になってしまうことがあります。

荷物の持ち上げ方

 腰の動きは股関節と一緒に動きます。例えば荷物を持ち上げる時、しゃがまずに腰だけで持ち上げると、腰に相当負担がかかります。少し面倒ですけど、しゃがんでから持ち上げたほうが、腰の負担は少ないです。

 また、顔を洗顔する時でも、膝を少し曲げてあげると、体重が分散されて、負担が少なくなります。このようにちょっとした体の使い方を変えるだけで、腰痛などを未然に防ぐことが出来ます。

椅子の座り方

 長時間座っていたくなる方は、座り方を変える必要があります。コツは坐骨結節(体育座りすると当たる部分)の上に体重を乗せるように座ると良いです。ちなみに足を組みたくなる方は、骨盤が既に歪んでいます。

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