骨盤の構造 | 岡崎市の整体院ミシェル

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骨盤の構造やメカニズム   岡崎市の整体院ミシェル

骨盤の歪みの構造や仕組みのページです。

難しい専門用語は使わずに、出来る限り分かりやすい表現で説明していますが、分かり辛かったら無理して読まずに飛ばして下さい。

骨盤は3つの骨で構成されています。   岡崎市の整体院ミシェル

 骨盤は二つの腸骨(ちょうこつ)と一つの仙骨(せんこつ)の3つの骨で構成されています。二つの腸骨が仙骨を挟んでいます。腸骨と仙骨の関節のこと仙腸関節といいます。
腸骨は股関節を動かすと連動して動きます。実は、仙骨は背骨の一部で、背骨の土台となっている部分です。腸骨と仙骨の関節のこと仙腸関節といいます。腸骨は股関節を動かすと連動して動きます。

骨盤と関連している股関節の筋肉   岡崎市の整体院ミシェル

大腰筋(だいようきん)

 股関節を屈曲(太ももを上げる動作)させます。腰から内股にかけて付着しています。骨盤の前面に付着しているため、この筋力が弱いと、腰全体を丸まった姿勢にさせます。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)   岡崎市の整体院ミシェル

 大腰筋と一緒に股関節を屈曲させます。骨盤前面の出っ張り部分(ベルトの前側辺り)から膝のお皿に付着しています。この筋肉が収縮して引っ張られると、骨盤が前方に回旋するため、大腰筋と共に腰を丸めた状態にします。

縫工筋(ほうこうきん)   岡崎市の整体院ミシェル

 股関節の屈曲と外側にひねる動きをします。骨盤前面の出っ張り部分から膝の内側にかけて付着しています。この筋力が硬いと、あぐらがしづらくなります。骨盤を前方に回旋させます。

ハムストリングス   岡崎市の整体院ミシェル

 ハムストリングスとは、大腿二頭筋(だいたいにとうきん)半膜様筋(はんまくようきん)半腱様筋(はんけんようきん)の三つの筋肉の総称です。骨盤後面の坐骨結節(ざこつけっせつ:長時間体育座りしていると、床に当たっていたいところ)に付着しています。硬くなって縮むことで骨盤を後方に回旋させます。歩いたり、立っていることが多いとこの筋肉は硬くなりやすいです。

大殿筋(だいでんきん)   岡崎市の整体院ミシェル

 お尻の筋肉です。骨盤の後ろ側を覆って、仙骨にも付着しています。大腿二頭筋と共に股関節を伸展(バレリーナのように後ろに足をあげる)させます。歩いている時よりも階段を登る時に力を発揮します。骨盤を後方に変位させます。

中殿筋(ちゅうでんきん)   岡崎市の整体院ミシェル

 骨盤の外側に付着していて、一部大殿筋に覆われています。股関節を外側に動かしたり、外側に捩じる動きをします。この筋力が弱いと、片足の時に安定感がなくなり、ふらつきます。普段あまり使われない筋肉なので、弱くなりやすいです。

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)   岡崎市の整体院ミシェル

 股関節を屈曲(くっきょく)と外側に開く動きをします。歩行時に足がまっすぐ歩けるように導いてくれる筋肉でもあります。筋力が硬いと、O脚になり易くなります。

内転筋群   岡崎市の整体院ミシェル

 長内転筋(ちょうないてんきん)大内転筋(だいないてんきん)短内転筋(たんないてんきん)恥骨(ちこつきん)薄筋(はっきん)を総称して内転筋群といいます。骨盤の内側から内ももにかけて付着していて、股関節を内側に動かします。この筋肉群はあまり使われませんので、弱くなりやすいです。骨盤の開き具合に影響があります。

骨盤の歪みのテスト   岡崎市の整体院ミシェル

 骨盤の歪みの簡単なテストがあります。

 目をつむったまま、太ももをおへその辺りまで20回ほど足あげをしてみて下さい。

 目をあけた時、最初の場所にいますか?最初の場所から離れていれば離れているほど骨盤の歪みも大きいです。

 ※あくまで簡単なテストですので、参考程度にして下さい。

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