手首の構造 | 岡崎市の整体院ミシェル

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手首の構造やしびれのメカニズム

手首の構造や仕組みのページです。

手首の骨や筋肉の動きを分かり易く解説しています。

手首の骨

 肘から手首にかけては橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)という二本の骨で構成されています。手のひらは27個の骨で構成されていて、小さいブロックの塊のようになっています。

 手のひらの骨はびっしりと詰まっていますが、例えば蚊をたたいたりする時のように急激な衝撃を与えると手の甲の骨が出っ張ってしまうことがあります。

手首のまわりの筋肉

 肘から手首にかけての筋肉は指を動かすための筋肉がほとんどで、筋肉が付着しているのは、手のひらのどこかの骨となります。手首の甲側よりも手のひら側のほうが、筋肉が多く付着しています。

 そのため指を曲げて痛む場合、その筋肉が付着している腕のある部分を押さえると痛みが和らぐことがあります。

手のひらには反射区がいっぱい

 手のひらには、足の裏と同様に内臓や首・肩・腰・骨盤などの反射区と呼ばれるツボのようなものがいっぱいあります。

 特に指先に集中しています。目をつむってどんな形なのかを想像できるのは、指先の感覚が優れているからです。この指の反射区を利用する施術法もあります。

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