慢性的腰痛の原因 | 岡崎市の整体院ミシェル

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慢性的な腰痛の原因・対策   岡崎市の整体院ミシェル

このページでは慢性的な腰痛に関する症状や原因、対策を紹介しています。

難しい専門用語は使わずに、出来る限り分かりやすい表現で説明しています。

以下のような症状がみられる方はこのページをご覧ください。

  • 朝起きると、腰に鈍痛がある
  • 10分くらい椅子に座っているだけで、腰が痛くなる。
  • たまにズキッとした痛みが走る
  • 同じ姿勢が続いて、動き出すと痛みがある
  • 常に腰に鈍痛がある。
  • 長時間立っていられない
  • あおむけで寝ていると、痛みが走るので体を丸くして寝るようにしている
  • 太ももの後ろにシビレがある
  • 重心が左右のどちらかに傾いている気がする
  • ふくらはぎが痛い

慢性的な腰痛の原因   岡崎市の整体院ミシェル

 慢性的な腰痛の原因はたくさんあります。でも大事なことは、どのような行為で痛くなるのかということと痛みのエリアがどこまで来ているのかということです。

 腰の動きは前に倒したり、後ろに倒したり、左右の捻り、左右に倒す動作があります。しかし、実際はこれだけではなく、股関節が動く時でも腰も動きます。例えば、階段を登る時に足をあげます。この時連動して背骨の腰の部分(腰痛)に付着している筋肉も同時に動いているんですね。

 他にも両手をバンザイした時にも腰の筋肉は動きますし、首を前後に曲げた時でさえ、腰の筋肉は動きます。ですから腰だけではなく、股関節の動きや腕の可動域を検査する必要があります。

股関節のストレッチ   岡崎市の整体院ミシェル

 太ももの後ろ側を伸ばすストレッチは簡単ですので、ご紹介します。

 適当な段差に伸ばしたいほうの足を乗せてるだけで、太ももの後ろ側が伸ばされているのが分かります。膝を伸ばし過ぎないないように30秒以上そのまま伸ばして下さい(なぜ30秒以上必要なのかはこちらをクリック)。このストレッチは、誰でも知っている単純なストレッチです。やり方は、座ったままで開脚しても出来ますので、好きなやり方でやればいいですね。このやり方だと立ったままでも気軽に出来ます。

 なぜこの大腿二頭筋を伸ばすと腰痛対策になるかと言うと、筋肉の付着部分が骨盤の坐骨結節(体育座りすると、床に当たっていたいところ)に付いているからです。太ももの後ろ(大腿二頭筋)が固くなると骨盤が引っ張られて、骨盤の歪みを引き起こします。骨盤が歪めば、その上に乗っかっている背骨がバランスを取ろうとして、歪もうとします。腰を前に動かした時に腰が痛む場合は、このストレッチを行って、左右伸ばしてみて下さい。たったそれだけでも腰の痛みが和らぐこともあり得ます。

その後の対処法   岡崎市の整体院ミシェル

 股関節や背中が柔らかくなれば、痛み自体は消えてくれます。その後もストレッチを継続すれば、それほどひどい状態にはならずに済みます。

 それでも、お仕事などでこまめに動く方は、疲れにくくならないようにするために、股関節のインナーマッスルのエクササイズをすると、いい状態がキープできます。

 しかし、筋肉が固い状態で動かすことは、錆びた自転車を動かすことと一緒です。錆びた自転車をこぎ続ければ、その内壊れます。まずは柔軟性をつけて、それからインナーマッスルをどんどん動かして、可動域を滑らかにするという二段階方式で改善していきましょう。

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