腰の構造 | 岡崎市の整体院ミシェル

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腰の骨の構造やメカニズム   岡崎市の整体院ミシェル

腰の骨の構造や仕組みのページです。

難しい専門用語は使わずに、出来る限り分かりやすい表現で説明しています。

腰の骨の構造   岡崎市の整体院ミシェル

 腰の骨は5つあります。ベルトのラインからおへその辺りまでが腰と呼ばれています。

 実際は腰の骨だけが動いているのではなく、骨盤や股関節とが一緒になって、動きを構成しています。

腰の動き   岡崎市の整体院ミシェル

 腰の動きは、前後の動き、左右真横に倒した時の動き、左右の回旋と6方向の動きがあります。

 腰は前後の動きと左右真横に倒す動きは得意なのですが、左右にひねる動作というのはあまり得意ではありません。

 後ろから腰をねじった動作を見た時、ねじれているように見えますが、実際は上部の背骨がメインとなっていて、腰自体はあまりねじれていません。

 ですから、腰をねじってポキッて鳴らすのは、腰に付着している筋肉を痛めてしまうので、よろしくありません。

腰と関連している股関節の筋肉   岡崎市の整体院ミシェル

 股関節や背中が柔らかくなれば、痛み自体は消えてくれます。その後もストレッチを継続すれば、それほどひどい状態にはならずに済みます。

 それでも、お仕事などでこまめに動く方は、疲れにくくならないようにするために、股関節のインナーマッスルのエクササイズをすると、いい状態がキープできます。

 しかし、筋肉が固い状態で動かすことは、錆びた自転車を動かすことと一緒です。まずは柔軟性をつけて、それからインナーマッスルをどんどん動かして、可動域を滑らかにするという二段階方式で改善していきましょう。

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