ぎっくり腰の対処法 | 岡崎市の整体院ミシェル

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ぎっくり腰の対処法   岡崎市の整体院ミシェル

もし、ぎっくり腰になってしまったら・・・。ぎっくり腰になってしまった時の対処法に関するページです。

ぎっくり腰にはアイシング   岡崎市の整体院ミシェル

 ぎっくり腰には、まずアイシングする必要があります。なぜなら筋肉・靭帯が炎症を起こしているからです。

 血行を良くするために温めたほうがいいと思うかもしれませんが、痛みの範囲が広がらないようにアイシングで抑えなくてはなりません。火事を抑えるには水をかけなくてはならないのと一緒ですね。それにアイシングのほうが、冷やしている部分に血液が集まろうとするため、反動で血行が良くなります。

アイシングのメカニズム   岡崎市の整体院ミシェル

 正しいアイシングのやり方をしないと、逆効果になる可能性があります。なぜアイシングが有効なのかというと、1つは先ほどの供述したように、痛みの範囲を最小限に食い止めてくれることと冷やしている場所に血液が集まろうとするからです。

 血液は痛みや疲労物質を運んでくれますので、血流が良くなれば治りも良くなります。実は意外に知られていないかもしれませんけど、慢性的な肩こり・腰痛にもアイシングは有効なのです。

正しいアイシングの仕方   岡崎市の整体院ミシェル

1、ビニール袋に氷を5〜6個入れる。

2、氷が浸るくらい水を入れる。

3、患部に当てる。直接当てなくても服の上から冷たくて、ヒリヒリした感覚がすればOKです。

4、感覚がなくなってきたら、時間に関わらず終了。目安は10分から15分。

5、もう一度やる場合は一時間以上かけて同じように行います。一日にMAX2回までにしましょう。くれぐれもアイスノンでやらないようにして下さい。こおり水にしているのは、凍傷にならないようにするためです。

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