坐骨神経の原因 | 岡崎市の整体院ミシェル

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坐骨神経痛の症状

 あなたの坐骨神経痛によるシビレはどのくらいまでありますか?太ももの裏側まで?それとも足先までありますか?太ももの裏側までよりも足先まで痛み・シビレがあるほうのが症状は進行しています。
 坐骨神経痛は早めの対処をすることで、進行を防ぐことが出来ます。

 坐骨神経は骨盤から膝裏まで続き、頸骨(けいこつ)神経と総腓骨神経と分かれます。
さらに足首に向かって、いくつかの神経に枝分かれしていきます。要するに名前は違いますが、坐骨神経というのは、もともと1つの神経の束ということです。

 原因となっているのは、ずばり骨盤の歪みです。骨盤は土台ですので、骨盤が歪めば体全体も歪みます。そのため、坐骨神経痛がある人は腰痛も患っている場合も多いです。
また、坐骨神経痛のある人は100%の確率で骨盤の筋肉を押さえると、固くて痛がります(感覚がマヒしている場合もあります)。

 椎間板ヘルニアによる神経の圧迫が原因という説は良く聞きます。
しかし実際は椎間板ヘルニアの対処をしていなくても、骨盤周辺および関連する筋肉を緩めていけば改善するケースがほとんどのため、あまり信憑性はありません。

 中には椎間板ヘルニアが原因の方もいるでしょうが、他の原因も無視できませんから何が原因でシビれるのか、しっかりした検査が必要です。

坐骨神経痛の症状には、以下のような症状があります

  • お尻・太ももの裏側・ふくらはぎにしびれがある
  • 10分くらい歩いているとしびれを感じる。
  • 脚のしびれが断続的にある
  • 立ち仕事でしびれを感じる
  • 座っているとお尻が痛い
  • 長時間立っていられない
  • あおむけで寝ていると、脚の裏に痛みが走るので膝を曲げて寝るようにしている
  • 太ももの後ろにしびれがある
  • 一日の終わりに脚が痛む
  • 便秘が続いている

坐骨神経痛の原因

 坐骨神経痛の原因は、骨盤の歪みだと考えています。では、骨盤が歪む原因は何なのかといいますと、股関節の筋肉の硬直によるものです。坐骨神経が通っているのは、太ももの裏側になります。

 太ももの裏側の筋肉(大腿二頭筋)は、骨盤の坐骨結節といって、体育座りすると痛いところに付着しています。太ももの裏側だけでなく、前側も横側も内側の筋肉はすべて骨盤に付着しています。

 これらの筋肉が全て固い人もいますし、ある1つの筋肉が固い人もいたりと、症状により様々です。まずはこれらの固い筋肉を柔らかくしていかなくてはなりませんね。

坐骨神経痛の対処法

 坐骨神経痛のほとんどの人は、太ももの裏側、お尻の筋肉が硬くなっている場合がほとんどです。股関節のストレッチで柔らかくして、いく必要があります。結果的に慢性的腰痛の改善にもなります。

 また、股関節のインナーマッスルのエクササイズをすると、いい状態がキープできます。坐骨神経痛は再発しやすいです。治ったからといって、ストレッチなどをやめてしまうと再び症状が現れることがあります。動かさないわけにはいきませんので、こまめにケアして挙げて下さいね。

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